どこに配達するのか覚える

会社の信用問題に関わる

早く届けてほしい荷物が、いつまでも届けてもらえないと不信感を抱きます。
届け先の住所がわからなかったというのは、言い訳になりません。
配達でトラブルが起こると会社の評判が悪くなりと忘れないでください。
短時間ですばやく届けるためには、やはり周囲の地図を覚えることが重要です。
新人だからといっても、お客さんには関係ありません。

配達が遅れた会社は不安なので、もう利用してもらえなくなるでしょおう。
何度も続くと、お客さんをかなり失います。
すばやく荷物を届けられれば、お客さんは何度も利用してくれるはずです。
宅配業界で働く際は、リピーターを増やす意識を持ってください。
お客さんに届ける際も、丁寧に接することを守りましょう。

荷物を届ける時間を確認する

午前中に配達してほしいという荷物があるかもしれません。
地域を回る順番が決まっていても、時間指定されている荷物は優先して配達してください。
時間指定をしているということは、その時間なら確実に荷物を受け取れるということです。
それ以外の時間に配達しに行っても、留守かもしれません。

荷物を受けとってもらえなければ、別の時間に再び配達しに行きます。
手間が掛かるので、余計な仕事を増やさないよう時間を守りましょう。
時間指定されていない荷物は、基本的にいつ届けに行っても大丈夫です。
また時間だけでなく、日にちも指定されていることがあります。
指定された日以外に届くと、トラブルが起こる可能性があるので気をつけましょう。